老眼レーシックは安心?具体的な内容!

*

老眼レーシックは安心?具体的な内容!


老眼はレーシックとは別の老眼治療

 

老眼のシニアレーシック手術は、基本的に近視の矯正手術で、年齢的にも60歳は、ほぼレーシック手術ができる上限と思われます。なお、レーシック手術を受ける年齢層では、20歳から40歳が約8割と圧倒的です。
 

高齢の方が単にレーシックを受ける場合は、近視の矯正はできますので遠くを見る場合は裸眼で、近くを見るときには老眼鏡が必要になるようです。
 

老眼の場合は、レーシックとは別の老眼治療がありますので、そちらの治療法を受ける事と思います。
 
 

詳しい老眼治療について

 

スープラコア

レーシックの手術に近い方法の老眼治療にスープラコアがあります。この手術は、レーシックとほぼ同じやり方ですが、視力矯正のためにエキシマレーザーで角膜を削る過程がレーシックとは異なります。
 

レーシックでは近視矯正ができるように角膜を削りますが、スープラコアでは、遠近両方が見えるように角膜を削るそうです。しかし、この手術は、ごく最近に開発されたもので、特殊なエキシマレーザー(レーシック専用でない)を使用するそうですから、手術が受けられるところは限られているようです。
 

そのようなわけですが、この治療法は、老眼治療の手術後の満足度が高いといわれていますから、検討する価値があると思います。
 

モノビジョン

レーシック手術の応用で、片方の目が遠くを見るように、もう片方を近くを見るようにと視力矯正をする方法です。
 

老眼用レーシック

レーシック手術で遠視の視力矯正をする場合と同じものです。要は近くが見えやすいように視力矯正をします。
 

アキュフォーカス

片方の目だけに施す手術で、ちょうどカメラのレンズの絞りを絞ると被写体深度が深くなる(焦点の合う距離が長くなる)性質を使って、目に特殊なレンズを埋め込みます。
 

眼内レンズ

白内障の手術のように、眼内レンズ(遠近両用レンズ)を埋め込む手術です。
 

老眼レーシックは安心?具体的な内容!関連ページ

レーシック手術とドライアイのリスク
レーシック手術とドライアイのリスクについて紹介。レーシック費用はクリニックによって大きな違いがあり、また実績豊富な医師がたくさん在籍するクリニックは評判がいい傾向があります!
レーシックの後遺症などのリスクについて
レーシック手術の気になる費用とクリニックごとの評判を紹介!レーシック費用はクリニックによって大きな違いがあり、また実績豊富な医師がたくさん在籍するクリニックは評判がいい傾向があります!